青の洞窟は海中も見どころ|激安沖縄旅行がお得!旅費を抑えて青の洞窟でシュノーケリングに挑戦

初心者でも安心!シュノーケリングは事前の準備が大切

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沖縄旅行を楽しむポイント

沖縄はゆっくりとした空気が流れ、のんびりしていて心の底からくつろげるスポットです。沖縄での観光を楽しむのであれば、ソーキそばや海ぶどうなどの海産物などのグルメを楽しむのももちろんですが、やっぱりエメラルドグリーンの美しい海で泳いだり、シュノーケリングを楽しむのが最高ではないでしょうか。海を楽しむには行くシーズンも大切で、7月から10月くらいが沖縄で泳げます。ただし、7月から9月は台風が来ることも多く、特に夏休み期間中は観光客が多いので、10月から11月くらいに訪問するのがおすすめです。

沖縄で人気の高いスポット・ベスト5

no.1

青の洞窟がある真栄田岬

真栄田岬は、本島中央部の西側に位置していて、日本全国の中でもトップクラスのシュノーケリングスポットです。沖まで出なくても浅瀬にてたくさんのカラフルな魚が見られるのも魅力です。特に、浜から少し泳いで奥まで行くと「青の洞窟」と呼ばれるホールがあり、太陽の光が海の底に反射し水面がコバルトブルーに輝いています。海の底が白砂だからこそ見られる美しい景色です。

no.2

美ら海水族館の近くの備瀬崎

本部半島の先端にあるビーチで、伊江島を眺めながらシュノーケリングが楽しめるスポットです。珊瑚礁でできた磯が広がっていますので、浅い場所で熱帯魚の観察ができます。美ら海水族館が近いですので、水族館見学ついでに立ち寄りやすいスポットです。浅瀬が長く続いていますので小さな子どもと一緒に行っても楽しめます。

no.3

橋で渡れる離島!瀬底ビーチ

沖縄本島の本部半島から橋で渡れる離島の瀬底島にあるビーチです。珊瑚のかけらでできた白砂のビーチが800メートルにも渡って続いている美しいビーチです。50メートルほど沖へ出ても足が付くほど遠浅で、大人の腰くらいの深さのところでもカラフルな魚をたくさん見られて、子ども連れでも安心してシュノーケリングが楽しめるスポットです。

no.4

本当からフェリーで15分!水納ビーチ

本部半島の船乗り場から小さな船に乗って約15分ほどのところにある、小さな離島である水納島にあるビーチです。この島は外周40キロメートルの小さな島で、外周は白砂が広がりどこまでもエメラルドグリーンの海が広がっています。パラセーリングやバナナボートなどのアクティビティーが充実しているのも特徴です。

no.5

本島から橋で行ける最も本島から離れた離島!伊計島

伊計島は、沖縄本島のうるま市から平安座島、宮城島を経由して橋にて渡ることができる本島から最も離れた離島です。本島から離れている分海の透明度も高く豊かな自然が残っています。イソギンチャクが多く、ファインディング・ニモで有名なカクレクマノミも見ることができます。また、なんといってもこの島に行くまでの橋の景色が絶景です。

青の洞窟は海中も見どころ

ウーマン

初心者でも楽しめるシュノーケリング

シュノーケリングはシュノーケルと言われるパイプを口に付けて呼吸を行うことで、海水の中の珊瑚礁や魚などを鑑賞するマリンレジャーです。スキューバーダイビングのように資格が必要ではありませんので誰もが楽しめます。特に、沖縄では遠浅のビーチが多く足の付くところでも、十分に熱帯魚が観察できます。そのため、シュノーケルクリアに失敗したとしても、足の付くところであればパニックになることも無く初心者も安心してシュノーケリングが行えます。そういう意味では、沖縄はシュノーケリング初心者向けのスポットが多いといえるでしょう。泳ぎが苦手な人は、ライフジャケットを装着すれば、足が付かないところでもパニックになることはありません。

シュノーケリングで必要な道具や服装

シュノーケリングで必要な道具は大きく分けると3つのみです。一つ目は、シュノーケルでパイプ常になっていて水に顔をつけたまま呼吸が可能となります。二つ目は、水中メガネで一般的にはマスクと呼ばれています。シュノーケリング用のマスクは鼻が密閉されていて鼻からは呼吸ができないようになっています。三つ目には足ヒレで、フィンと呼ばれています。フィンでは推進力が得られますが、フィンが大きく推進力が高いものは脚力が必要になるので、初心者には柔らかく細めのものがおすすめです。
服装については、基本はウェットスーツです。ウェットスーツが高価なので買いたくないというのであれば、ラッシュガードを着ると良いでしょう。ただし、沖縄の海では珊瑚礁や岩に腕や足をぶつけてすり傷を作ることもあるので、ウェットスーツがおすすめです。ウェットスーツは沖縄のビーチのそばのショップでレンタルもしています。

シュノーケリングをする上での注意点

手軽に始められるシュノーケリングですが、海に潜るわけですので危険は伴います。基本的には、ひとりで海に入る場合は足の付く範囲のところで楽しむのが良いでしょう。もし、沖に出るのであれば必ず誰かとバディを組んで潜るようにするのが得策です。また、海は潮が流れていることを覚えておくことも大切です。海の中の景色に夢中になるがあまり、気がつくと岸から離れて沖まで出てしまっていることもあります。せめて、1分に1度程度は水面に顔を出して自分のいる位置を確認するようにしましょう。更に、基本的なシュノーケリングテクニックは浅瀬やプールなどで事前に練習しておくと良いでしょう。「マスククリア」と「シュノーケルクリア」ができれば大丈夫です。

料金や相場も事前に確認しておこう

沖縄にシュノーケリングに出かけるには、事前に料金の相場を確認しておくのが得策です。特に初心者で初めて訪れる場所の場合は、シュノーケリングツアーに参加してガイドに同行してもらう方が安全です。シュノーケリングツアーでは、シュノーケルの基本テクニックも教えてもらえます。このようなシュノーケリングツアーの料金の相場としては、5,000円から7,000円程度となっています。初めてのシュノーケルの場合は、道具をレンタルしたい場合もあるでしょう。シュノーケルの3点セットのレンタル価格の相場は1日1,000円から1,500円程度となっています。もし、ウェットスーツもレンタルするのであれば、1日1,000円程度でレンタル可能です。

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